公平・公正に試験を実施していただくため、PC(またはタブレット)のカメラで受験状況を撮影し、不正行為・禁止行為がないか確認・判定いたします。

1.不正行為および禁止事項

不正の有無にかかわらず、禁止事項が認められた場合は試験を無効とします。

不正判定禁止事項(例)
受験申込者とは別の第三者が受験
  • サングラスをかけて受験
  • マスクを着用して受験
  • 視線や表情を隠す行為
申込者本人と認識できない可能性があるため
第三者の存在が認められた場合
  • 不特定多数の人が出入りする非個室空間での受験
第三者による助言の可能性があるため
離席した場合
  • トイレのための離席
  • エアコンの温度調整のための離席
  • 室内灯の点灯・消灯・調整のための離席
  • 来客等のための離席
許可されたもの以外が認められた場合
  • 本、参考書、辞書、ノート、筆記用具
  • 電子機器、通信機器(スマートフォン等)
  • 飲食物等
  • PC(またはタブレット)に貼られた付せんやメモ
試験サイト以外の別サイトを閲覧した場合

試験中は、試験サイト以外のウェブサイトを閲覧しないでください。

第三者との会話(または通信)が認められた場合
  • 耳を隠す行為
  • スマートフォン・電話等への応答
  • SNS、メーラー、チャット等のコミュニケーションツールの起動
  • 第三者との接触
イヤホン等による不正を防止するため
故意にPC(またはタブレット)で必要のない操作をした場合

必要のない以下の行為

  • PC(またはタブレット)の再起動
  • 他のアプリケーションの起動
  • 試験に関係のないコマンド操作(プリントスクリーン等)
  • 故意によるPC(またはタブレット)のカメラ角度の変更等
試験中に故意にPC(またはタブレット)のカメラを遮った場合
  • カメラの前に手をかざす
  • カメラをOFFにする
  • 手で目(視線)や耳を覆ったり、隠したりする行為を繰り返す
その他、不正行為と疑われる行為が認められた場合
  • 試験中に必要なく受験場所を移動する
  • PC(またはタブレット)の画面から頻繁かつ極端に視線を外す行為等

2.その他、試験が無効となる注意事項

無効となるケース注意事項
PC(またはタブレット)のカメラが正常に動作していない 画像を確認できないため、無効とします。事前に必ず試験機器の状態を確認しておいてください。
本人の確認不足や怠慢により、受験システムが適正に動作しない、または操作できない場合 試験当日は、不測の事態以外の対応はいたしません。動作確認、操作方法、注意事項を必ず確認し、試験当日に不明な点がないようにしておいてください。
試験問題や試験の様子を録画・録音、またはスクリーンショットで撮影した場合 試験画面のスクリーンショットや試験問題のコピー等は認めておりません。
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